教職員職員評価制度に対する
現場教員の意見一覧(07年12月実施) page38

○教職員間の人間関係を破壊し、教育に悪影響しか与えない総合評価は止めるべきです。

○処遇への反映を視野に入れた相対的な評価をするということは、その評価に対してちゃんと説明でき、評価された者が納得できるものなのでしょうね。職場の人間関係、協力関係が崩れると思います。一教師として制度の導入について考え直した方が良いと思います。

○評価の給与反映で神経をスリヘラスことは、個人にとっても学校組織にとっても害となります。

○教育の現場は、高性能な車を量産する様な場ではない!管理職からの評価ばかりを気にする教員ばかりになってしまえば、なんと殺伐とした世界になってしまう事か!!教職員評価制度の撤回を求める!!

○一人の教員では生徒を育てる事はできません。教育はチームワークです。私たちは車を造って売っているのではありません。

○教員の仕事の本質は何でありましょうか?!評価をいただくために仕事をしているのではありませんぞ!!…実に情けない方向に向かっている。現場の意欲が出る様な教育行政を!!

○教育現場と一般企業が同じ理念で動き出したら生徒は育ちません。

○私はDでよいのでそれなりの仕事をさせてもらいます。

○自分が競争に向いている人間だとは思えない。だからそういう生徒の気持ちが理解できる。今までもずっとそのようにやってきた。これからもやっぱりそうありたいから、その競争には興味ありません。

○偏りのない総合的な正しい評価ができるのか?教育の成果は個人の力だけでなく、他の教員と協力してできるものではないのか?それを個人の評価として給与に反映させて、教育現場はうまくいくのか?やる気がなくなるようなことはしないでほしい。

○「担任はやらない」などわがままな教員の資質向上を目的とする絶対評価の総合評価ならよいが、相対評価では日々がんばっている平均的な教員のやる気が失われる。教員資質問題の本質がわかっていない。予算削減が目的なのか疑いたくなる。

○相対評価での給与査定には絶対に反対します。

○何をもって成果とするのか見極める事が困難な教育現場において何を基準に評価するのですか?意味わかんないんですけど…資質向上を目的とするなら、明らかに不適格な教員は法の力で排除し、現在の「質より量」の教員の勤務形態を先に改善すべきだ。今のままでは「教育の場」からやる気が失われるだけです。

○何を尺度に評価するのかあいまいになると思います。給与に反映する事は絶対反対します。

○世間は好景気だというわりには公務員の給与が上がらないのは不公平感が募る。

○適切な評価は難しいと思います。評価する人と会ったり話したりする機会がほとんどないのに…。評価できる環境ではないのにやろうとしているので無理があります。

○評価と賃金のリンク自体が認められない。ましてや相対評価とは断じて許せない。

○教育現場において、こういった評価制度はなじまない!即時撤回せよ!!

○給与反映を前提とした評価制度は教育破壊を招きます。教職員も生徒も泣かせる提案は取り下げてください。

○評価制度では共同の教育ができない。まして評価賃金を連動させるなんて生徒不在の学校になってしまう!!反対する、絶対に。

○教育は一人だけではできません。教師が一人一人ばらばらでできることではありません。評価が教育にプラスになることは絶対ありえません。相対評価給与反映などとんでもないことです。

○「反対」のみの記入・・・45名