子どもたちが歓声をあげる学校づくり

あらためて憲法・教基法の大切さを実感 

〜5.3愛知憲法集会

全国でも最大規模の憲法集会も42回目。 今年も2000人以上が集まりました。講演は愛高教で推薦した三上満氏。憲法と教育基本法の改悪阻止の正念場で、氏の話を聞き改めて憲法・教基法のすばらしさを実感しました。

ミカミミツル氏の「ミ」が三つある由来から始まった講演は、笑いあり涙あり、作文ありで時間の経つのを忘れてしまいました。印象に残った言葉を幾つか挙げると「普通の国に成る必要はない、絶対に戦争をしない特別な国に成ることを決心したのだ」「子どもたちがヤッターと歓声を上げる学校づくりを」「国会で教育の中身を左右するものではない」「愛国心の成績が通知票につくようになれば家庭毎に日の丸を掲揚したかどうかが調べられクラス毎に成績を競うだろう」・・・。 

講演は「一人の力は微力でも無力ではない」という高校生の作文で締めくくられました。