<肯定的意見>
1.評価基準や評価方法が適当であれば,よい結果を生み出す可能性がある。各々の立場 (HR担任,〜部長,など各教員の任務)により,学校の特性,教科の特性,また生徒 によりなど,仕事の質は多様であるから,それを段階別で評価するのは難しいのではな いだろうか。評価はむしろ,今問題となっている能力不足の教員の援助に利用してはど うか。
2.制度については、時代の流れで仕方がないと思います。しかし、何をもって評価する のか。評価する側も評価される側もむずかしい問題だと思います。
3.評価制度には基本的に賛成だが、管理職による公平かつ公明正大な評価を期待したい。
4.今、考えられている制度が十分なものとは思わないが、何らかの形で評価すべき時代 になったと思う。
5.職員と校長の話し合いができ、意志疎通ができた。(校長の個性に左右されるが)
6.向上は必要なので何らかの評価はあってよい。しかし給与への反映がとりざたされる と目的がゆがんでくる。(どうしても給与への反映を云々するならそのための予算を組 むべきであろう)
7.問題は多々あると思うが、本当にサボっている教員が少しは働くようになると思うの で、それなりに評価できる制度だと思う。
8.賛成である。
9.必要。
10.ある程度は必要
11.より客観的な評価が可能なら良いと思います。
12.原則的には競争原理の導入には賛成である。ただし「職員室で職員の判断をする」 ことは愚の骨頂であることを十分理解して頂きたい。
13.世間の教員に対する信頼が低くなってきた。昨今では、評価制度の導入はやむを得 ないと思うが、やり方についてはもっとよく話し合ってほしい。やり方次第で、善にも 悪にも成ると思います。
14.あまり評価自体に意味は感じないが、管理職と意見交換できる場があるのはよいと 思う。
15.職場内全職員による他者への評価を総合的に判断する形式であればやる意義がある。 (管理職への評価も含めて)
16.現行のみのが十分な制度とは思わないが、何らかの形で評価され、給与等にも反映 される形が必要だと考えます。
17.明らかに勤務状況に問題がある場合、何らかの形で反映させるとすれば給与ではな いか、と思う。ただし評価するのが管理職であるべきなのかどうかは疑問である。
18.評価は実際には難しいと思うが、始まってしまったものはなかなか戻らないので、
形だけこのあり方で進めていくことになるのではないかと思う。「形だけ」でいいと思 う。給与や本人の動向に影響させるほど正確に評価できるはずがない。
19.評価制度自体に異論はないが,給与に反映させるべきではない。個人主義に走り, 校内の人間関係に必ず悪影響を及ぼし,職員間の協力態勢が崩壊する。給与に反映させ るのであれば,良好でない職員に対してのみ昇給を停止すればよい
20.評価制度は何らかの形で必要だと思う。しかし、仕事内容に現状ではあいまいなも の(特に部活指導)があり、教員を槍玉に挙げるような感があるものには反対せざるを 得ない。現場の意見を十分聞くべきである。
21.この制度を契機に、自分の仕事へのとりくみを以前以上に見つめ直し、改め足り反 省することも無いとは言えないだろう。その点では一定の向上につながる可能性はあろ う。問題はこういう制度がなくても自ら反省、観察のもとに向上に努めようという姿勢 と実践を我々はすべきだということと、評価者も我々をコントロールする以上に期待と 信頼の心で見ることであろう。
22.たった二人の管理職で全員を適格に評価する事は難しいと思う。たとえば民間なら 一人の上司に対してこんなにたくさんの部下がいるだろうか?でも能力を給与に反映さ せることには賛成です。もちろん正しくですが。年齢のみで給与が決まるというのも今 時おかしいですし。
23.本当に現場をよくするために、きちんと指導するべき人に指導してほしい。
24.管理職のみの評価でなく、分掌主任からの評価や分掌メンバー相互からの評価も取り 入れるべきである。
25.世間の動向からすると、そういう時代なのかと思う。中には公務員として甘える職 員を出さない策(法)は必要。
26.実施して当然。
27.教員としての仕事を正しく評価していただけるのなら、よいと思う。
28.評価の方法をしっかり考え、誰もが納得できる評価を給与に反映させることは賛成 である。現在は、明らかに仕事量にちがいがあるから。給与への反映のやり方を考える べき。人から削った分をプラスするのではなく、現在の給与に仕事量の多い人はプラス すべき(ボーナス)。
29.新聞等に不祥事が多く出ている現在では避けられないことと思う。
30.仕事が自分よりできていない人が、自分より給料をもらっていることは不平等であ る。仕事できる人が損をしている。こんな状況では甘え体質が蔓延し、学校がよくなら ない。給料にリンクすればありがたい。ただ、正しく判断してほしい。
31.この制度は必要だと思うが、運用についてはその方法論をじっくり検討、試行する ことが重要で、安易に進めていくことには問題があると思う。
32.評価をする管理職が公正に判断できるシステムであれば、この制度の導入もいたし かたない。
33.学校としての目標設定をしっかり行い、管理職の評価者としてのトレーニングをき ちんと行えば、ある程度の成果は出ると思います。目標を書くことだけでも自分の業務 を振り返るチャンスになると思います。
34.自分自身のことで考えると自分を見直す機会にはなっています。全体的にそういう 形で取り組んでいければ良いと思いますし、時節という点でも必要な事ではないでしょ うか。
35.やはりある程度は、自身の向上のために必要であると思われる。
36.民間企業では実施しているところが多い。「実施しない」ばかりではなく、方法 論について議論すべきだ(評価の方法etc.について)と思います。一般社会では当たり 前になっていると思います。
37.年齢に関係なく人よりも多くの(重責の)仕事をしていれば、それだけの給料が 支払われるのは当然のこと。