Q1 「愛高教に入る資格ってあるの?正規の”教員”しか入れないの?」
Q2 「組合費はいくらですか?」
Q3 「組合費、高すぎるんじゃない?」
Q4 「カンパが多いのはなぜですか?」
Q5 「組合に入ってもメリットがないんじゃない?」
Q6 「なんでそんなに忙しいの?」
Q7 「入ったら活動の義務があるの?」
Q8 「特定の政党を応援してるって本当?」
Q9 「勉強会とかひらいてますか?」
Q10 「権利ばかり主張している気がするんだけど。」
Q11 「青年部ってどういう人が入ってるの?」
Q12 「初任者や臨時の人が入っても大丈夫?」
Q13 「人事異動で差別されないの?」
Q14 「臨時教員は他県に移ることもあるけど、組合員になれる?」
Q15 「加入したいんですけど、どうしたらいいですか。」
| Q1 | 「愛高教に入る資格ってあるの?正規の”教員”しか入れないの?」 |
| A1 | 県立学校に勤めている方ならどなたでも入れます。愛高教は「教職員組合」なので、教員だけでなく事務職員や用務員、給食調理員の方なども入っています。もちろん常勤の講師の方や非常勤講師の方も加入しています。 |
| Q2 | 「組合費はいくらですか?」 |
| A2 | 給料によって異なりますが、教員は概ね月額2500〜7000円、他の職種の方は1500〜3500円くらいです。臨時教職員の方は身分の不安定さを考慮して500円です。 ただし、加入された最初の一年は、20代なら2000円、30代なら3000円、40代なら4000円、というように、お試し価格となっています。一年だけでもどうですか? |
| Q3 | 「組合費、高すぎるんじゃない?」 |
| A3 | おっしゃる通り!・・・ではありますが、組合活動を維持するには人件費その他のコストが必要なんです。組合が無ければ賃金交渉も教育委員会との交渉もできないわけで、やっている内容を考えれば高くは無いと思いますが、どうでしょうか。 |
| Q4 | 「カンパが多いのはなぜですか?」 |
| A4 | カンパは、休職者見舞金を集めるとき、労働運動や訴訟を支援をするとき、障害児教育に関わる団体を支援するとき、などに行われます。収入が少なくて困っていたり、解雇されて訴訟を起こしていたりする人たちへのカンパです。組合は弱いものを守るものですから、依頼されることが多いのではないでしょうか。もちろん自発的なものなので、強制されることはありません。 |
| Q5 | 「組合に入ってもメリットがないんじゃない?」 |
| A5 | いえいえ、たくさんのメリットがありますよ〜。全県・全国の情報がいち早く入ってくる、他の職業の人とも仲良くなれる、年齢を超えて仲間ができる、生徒をとりまく社会状況がわかる、他校・他県に仲間ができる、他種の学校の様子が分かる、日々の教育に役立つ研修がたくさん用意されている(参加費や宿泊費の補助が出ることも!)、父母や生徒と本音で語る場がある、権利のことなどがよくわかるようになって利用しやすくなる、弱い立場の人を守る方法が分かるようになる、校長や教育長とも対等に交渉ができる、要求を実現させやすくなる、などなどなど。入って活動に参加してみれば、メリットがよく見えるようになりますよ。 |
| Q6 | 「なんでそんなに忙しいの?」 |
| A6 | 愛高教は賃金交渉など教職員の生活に関わる運動のほかに、教育に関わる問題を扱っています。後者が主になっているといってもいいくらい。そのため、県内の情報収集や教育委員会との折衝・交渉、教育研究会の開催、平和運動などをすべてこなします。組合がヒマになるくらい問題がないといいのですけど、人間の作っている社会ですから、なかなかそうはいきませんよね。 |
| Q7 | 「入ったら活動の義務があるの?」 |
| A7 | いえいえ。義務やノルマは全くありません。自発的に参加するものですから。組合費を出すことが私の活動だっていう人もいます。それでも、何らかの仕事を頼まれることがあるかもしれませんが、強制はされませんので、「できない。」と言えばいいのです。ただ、分会会議や学習会に参加してこそ組合に入っているメリットを得られますので、可能なところで実際に活動されることをオススメします。 |
| Q8 | 「特定の政党を応援してるって本当?」 |
| A8 | それは全くの誤解です。選挙のときも組合員の政党支持の自由は守られています。どこかの組合みたいに電話かけノルマとかはありません。では全く政党などと関係がないのかというと、そうではありません。例えば、30人学級を実施してほしいという要請を国や県にするとき、議員にお願いしなくてはなりません。その時に、政党によって対応が異なるということがあり、結果として、一部の政党がよく受け止めてくれるということはあります。それでも、愛高教と政党の関係は神経質なほどに区別されています。 |
| Q9 | 「勉強会とかひらいてますか?」 |
| A9 | もちろん。教職員としての力量を向上させるのは愛高教活動の中心です。特に青年部ではそれを重視しており、「ミニラウンジ講座」「スプリングジャンプ」「力量講座」「夏季一泊学習会」などを行っています。内容は教育に関する講演や、担任業に関する学習、教科教育・総合教育・環境教育などのテーマに沿った学習など多彩です。どの学習会も気楽に参加することができ、本音で語り合う貴重な機会となっています。組合員でなくても参加できますので、興味のあるものがあればお越しください。このサイトでも随時ご案内しています。 |
| Q10 | 「権利ばかり主張している気がするんだけど。」 |
| A10 | 残念ながらそういう人がいるのは事実ですね。でも、大半の組合員は、学校でも中心となって働いています。弱い立場の人が権利を利用しやすいように働きかけるので権利にうるさいように見えることもありますが、それによってその学校では権利を利用しやすくなるんじゃないでしょうか?権利ばかりではないということは、組合の教育研究会に参加するとよく分かりますよ。 |
| Q11 | 「青年部ってどういう人が入ってるの?」 |
| A11 | 現在の青年部は「2005年3月31日現在34歳までの組合員」で構成されています。構成員だというだけで、活動に参加するかどうかはその人の自由です。 |
| Q12 | 「初任者や臨時の人が入っても大丈夫?」 |
| A12 | 大丈夫ですよ。一年目で加入される方もいます、臨時教職員の方もたくさん加入されています。でも、心配だったら組合員や私たち青年部に相談してください。きっと何らかのアイデアが浮かんできますよ。 |
| Q13 | 「人事異動で差別されないの?」 |
| A13 | 組合員だからといって差別を受けることはありませんし、あってはならないことです。人事異動には多くの問題がありますが、まずはすべての教職員が自分の事情をきちんと校長に伝えることが大切です。窓口である校長はその事情を県に伝える義務があります。そのシステムがうまくいかなければ、公正な人事は成り立ちません。人事はその人の生活に関わる大切な問題ですから、自分の健康や家族の生活に関する事情は、予め伝えておけば尊重されますし、愛高教からも毎年そのように要請をしています。 |
| Q14 | 「臨時教員は他県に移ることもあるけど、組合員になれる?」 |
| A14 | もちろんなれます。県立の学校をすべて退職されると資格を失いますが、また県立に勤務されれば再加入できます。青年部では、そういう方にも極力情報を送るようにしています。 |
| Q15 | 「加入したいんですけど、どうしたらいいですか。」 |
| A15 | ありがとうございます。お知り合いの愛高教組合員に声をかけてください。加入申込書に必要事項を書いていただき、本部に提出されれば加入となります。もしくはトップページにある愛高教本部へ電話して問い合わせてもらってもかまいません。また、こちらのフォームからも加入申し込みができます。 |
ご質問はこちらまでどうぞ。